2012年02月14日

MacBook(2008 Late)のメモリを8GBにした

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いつの間にか4GBのメモリが2枚で3000円という
とてつもなく安いことになっていたので、
今回、最初で最後のアルミ製MacBookであるマイMacBook(2008 Late)に8GB搭載してみました。
元々、4GBに拡張してあったり、SSDに換装してあったりするので、
これ以上どうなるかが楽しみでした。

手順は、以前4GBに交換した時と同じ。

バッテリー、SSDを外して、ボルト8本外して裏蓋開けて、パチっと外して付け替えるだけです。



交換し終わって、電源をつけてみると、

何やら、OSの起動もアプリの自動起動も気持ち速い…。
ネットブラウジングも、画面表示が微妙に速い…。

やっぱり、メモリ容量を増やすのって、性能にかなり効くんだなぁ。
今まででは、SSDへの換装が一番性能に効果がありましたが、
メモリも、なんだか操作感にエッジが出てくるというか、キビキビ感が出ていいですね。


性能も価格もかなり満足です。




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2011年09月12日

太陽光発電でeneloopを充電!

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eneloopは前から好きで、リモコンとかに使ってます。

で、せっかく太陽光発電をしてるので、このeneloopも太陽光発電から電力をとって
充電したいなぁと思うようになりました。

というのも、自作した太陽光発電システムでiPhoneだったりiPadだったりも充電してるのですが、
時々天気がものすごく良過ぎると、全部満充電になってしまって、
もう電気を貯めておく場所がなくなったりします。
なんかもったいないなぁ…と思って、さらに充電できる電池を!ということで、
eneloopも太陽光発電で充電することにしました。

そこで、AC100V用の充電器だと、太陽光パネルから一回DC-ACコンバータを通して、
さらにその充電器でAC-DCコンバートするだなんて効率から見てもアホらしいと思い、
USB端子から充電できる充電器を購入しました。





これで、eneloopも太陽光発電で充電だ!




太陽光発電パネルからチャージコントローラーを介して鉛蓄電池に
電気を貯めこんで、そこから色んな電子機器を動かしたりしてると、
なんか、今まで「コンセントから電気を得るもの」っていう常識が
「別にコンセントからとらなくても電気は作れるんだ!」と実感を伴って、
思えるようになって、なんだかワクワクしてきます。


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posted by schx at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

USBシガーソケット充電器をiPhone用に改造した。

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車用にシガーソケットからiPhoneを充電したかったんだけど、
↓みたいな商品は売ってるけど、自分でなんとかならないものかと思って作ってみた。


   


まず、昔使ってたヘッドセットに付属していたUSBシガーソケット充電器があったので、
それを普通に車のシガーソケットに挿してDockケーブルを接続してiPhoneにつなげてみたけど、
やっぱり、iPhone対応じゃないものでは充電できなかった。


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仕組みを調べてみたら、USBコネクタの1番、4番のVBUS、GNDの他に、
2番、3番のD+、D-にある程度の電圧を与えないと充電を始めないらしい。

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調べたら、なんか、片方2.2V、片方2.8Vとかだった気がするんだけど(違うかも)
シガーソケットからの給電なんて、VBUSへ行く5V自体も安定してなさそうだから、
単に5Vを2つの同じ値の抵抗で分圧して、2.5VをUSBの2番、3番ピンのD+、D-、に流れるようにしました。


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実際には1番のVBUSと4番のGNDに抵抗を(確か1kΩ位だったような)直列に繋げて、
その抵抗と抵抗の間から線を出して、2番と3番に繋げるだけです。
それで勿論、ショートしないように熱収縮チューブで絶縁。
それで元通り組み立てて終わり。


実際、試してみたら普通に車でiPhone4の充電ができるようになりました。
よかったよかった。



※今回使用したUSBシガーソケット充電器ではできましたが、
 他のものでは2.5Vでは稼働しないかもしれません。
 さらに、適当にネットでの検索で得た情報を元に実験をしてみただけなので、
 当サイトを参考に改造等をした場合も、当方は一切責任を負いません。ご了承ください。


posted by schx at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

ヘッドホンアンプ ChuMoy Amp 完成!

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ChuMoy Ampを作ってみたものの、基板むき出しのまましばらく手付かずでした。
というのも、9Vボックスバッテリーを2個使う仕様にしたので、
思っていたよりも大きなケースが必要になってしまいました。

なかなか気にいるケースが無い(買えばあるんだけど、あまりお金をかけたくなかったので…)のと
ボリュームを付けようと思っていたんだけど、LR入力を2連の可変抵抗で同時に音量調整したかったので、
そんな可変抵抗を手に入れるのも、何か他のものを買う時に一緒に買おうと思ってたら、
いつの間にか時間がどんどん過ぎていました…。

ちなみにボリュームは、スイッチも付いている2連の50KΩの可変抵抗です。

んで、やっと色々と部品が揃ったので、組み上げてみました。
ケースは余っていたものなので、異様に大きく、中は隙間だらけです。
何か仕掛けでも作ろうかなぁ…。


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肝心の音はというと、これがなかなかすごくいい!
iPodで試してみたのですが、iPodのイヤホン端子から直接聴くのと、
iPodのDockからLINE出力して、このChuMoy Ampで聴くのとでは、
違いが聴いてすぐに解る程違いました!

なんか、細かいとこまで聴こえるというか…
高い音も低い音も別々に聴こえるというか…

こうやって、変化がわかるので、みんなハマっていくんですねぇ…。

こりゃ楽しい。


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posted by schx at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

ヘッドホンアンプ ChuMoy Amp を作ってみた。

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ひょんなことから、いろんな種類のオペアンプを手に入れた。
「いらないから欲しいの持ってっていいよ」
ってことで選りすぐってもらってきた。

それで、オペアンプ使って何か作ろうってことで、
最近なんとなく気になっていた「ヘッドホンアンプ」を作ってみよう、と。

なんか、iPodより少し大きいくらいのサイズでできて、
電池駆動で、外でいい音で音楽をヘッドフォンとかで聴く用に
ヘッドホンアンプを自作するのが、巷で流行っているらしいと…。

んで、初心者向けで少ないパーツでできる「ChuMoy Amp」というものにしてみた。

使ったオペアンプは、もらった中で一番評判良さそうで、
何より一番値段の高そうなものを使ってみた。
「OPA627」



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んで、ある部品だけで作ったので、
実はまだ、ONOFFスイッチも無いし、何より音量ボリュームも無いけど…。
後々パーツ手に入れて作るんだ。

だから今のところ、これのために新たに買ったものは1000円もいかない。

で、肝心の音が、
びっくりするくらい良い音なんですけど!!

なんとなく、YMOの「LOTUS LOVE」で聴き比べてましたが、
大したことないイヤホンで聴いただけなのに、音場が広いっていうか、
自分の周りに拡がる音の世界が広大!!

いいねいいね。



一応、電源回路にはニチコンのMUSEの1000μF、OPA627は±9V駆動。
使った抵抗は普通のだけど、一応テスター使って、コンマ1程度まで選りすぐってみました。


問題は、これを何に入れるか。
ケース何にしよう。


汚いですが、適当にメモした回路図を…。ほんと適当です。

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posted by schx at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする